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カレカレブログ

江良と咲坂が妄想と萌えと時々サークル情報を垂れ流すブログ。ワンピ及びゾロサンの話がメインです。

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台湾OPオンリーレポ! 《2》
 台湾オンリーレポ第2弾です。
 ここから先がFC2のメンテでごっそり消えて心が折れかけましたが、くっと唇を噛み締めながら再度書き直しました。
 負けない……!!

 では折りたたみからどうぞ~!↓

 
 



 
 
 
 一般入場開始時間を少し過ぎた頃に後発組から「今着いたよ~」のメールが。

『どうしよう、600人くらい並んでる…!』

 ろ、ろっぴゃくにん!!??

 先発組である私達が来たほんの1時間前までは100~200人くらいだったのに、大盛況やないですか!
 しかもその後も一般参加列に並ぶ人はどんどん増えていったらしいので、実際は600人よりもっとずっと多かったんじゃないかなと思います。一般参加者だけで7~800人くらい?
 とはいえ、五階までの誘導をエレベーターで行っていたようで、会場内の人の増え方は緩やかでした。じりじりじわじわ少しずつ増えていく感じで、混乱などは特に見られませんでした。
 開場後、お目当てサークルさんに競歩する日本のイベントでもおなじみの光景に『おたくは万国共通』としみじみ。
 でもちょっと日本と違う風習(?)も。
 本の裏にサインを書いて下さいとお願いされる事が物凄く多かったです。
 スケブでなくサイン?と不思議に思ったのですが、台湾ではポピュラーな事なのか近隣のサークルさんにもサインや絵を表紙裏に書かれている方が多くいらっしゃいました。
 しかしスペースにいるのは私と江良。サインをお願いされている漫画サークルの友人達は、長打の列となっている一般列に並んでいます。こんな事なら漫画組を先発組にしておくんだったーと自分達の読みの甘さを悔いる事に。
 来て下さる方に今の状況をどう伝えれば良いんだろうと頭を悩ませた挙げ句、やっぱり自力ではどうにも出来ないので日本語の堪能なスタッフさんにお願いして『本人達は後で来るからまた来てね』という内容のメモを書いていただきました。
 今回このスタッフさんにはものすっごくお世話になりまして、イベント中殆どの時間、私達のスペースの近くに付いていて下さったんですよ。「何かあったらすぐ声をかけてくださいね」と頼もしい言葉もいただきまして、本当に本当にすごく助かりました。私もちょっとくらい台語話せるようになりたいなあ…!


 結局後発組が入場出来たのは開場から1時間以上経ってからで、暑さにやられてか心なしぐったりした皆が来た頃には机の上のものは全て頒布終了しておりました。
 皆の到着を待っていた方々がスペースに集まり、そのまま突発サイン会へ。本を手にサイン待ちしている皆さんが超嬉しそうで、あー来て良かったなーと改めて思いました。
 中には今回頒布した本ではなく、かなり昔の本を持って来られた猛者も。サインお願いしますと昔の本を差し出され、悲鳴をあげる面々に大爆笑。昔の本てあれよね、確かにかなり恥ずかしいよね…!
 サインが終わると皆財布とカメラを手に会場内へ。
 カメラを持って行った理由は勿論コスプレなわけですが、もー皆さんびっくりするくらいハイレベルだったんですよ!
 すんごいスタイル抜群な2年後ナミちゃんとか、すらっと長身美人の蛇姫ちゃんとか、すね毛もまぶしいイケメン男子のカマサンジとか!!!
 何となく台湾コスさんは、しっかり男の人が男キャラをやってる事が多いように思いました。サンジコスも数名見かけましたが、私が見た限りはカマサンジと19サンジを男子が、性転換スイーツサンジを女の子がやっていました。どのサンジもみんな可愛くてかっこよかったー!
 ゾロとミホーク(どっちも男子)もいて、対戦ポーズばっちり決めた写真を撮らせてもらいましたよ! 台湾のコスOKなイベントって長物大丈夫なのか、どっちもしっかり剣持ってました。コスさん同士も仲良しらしく、段々異種格闘技戦みたいな事にもなっていって、ミホークにセクシーに迫るカマサンジとか、お美しい蛇姫ちゃんとポーズ決める19サンジとか、顔寄せ合ってひそひそ話するゾロとサンジとか、色んなシーンを拝めて至福のひととき。
 台湾のコスさんレベル高いよーと話には聞いていたんですが、ホントに噂以上でした。ナミちゃんなんて、内臓ここにちゃんと入ってんの?って心配になるほど薄いお腹とパンッと張った立派なお胸のメリハリが本当に本当に素晴らしかったもんなー! カメラ持って行ったみんな、すごい枚数のコス写真撮ってきましたよ。


 コスだけでなく、当然お買い物もすごく楽しかったです。
 本あり、グッズありと、日本のオンリーと変わらないラインナップが机上に並んでいるわけですが、なんとなく豪華装丁の本が多いような気がしました。オールフルカラー本とか、表紙の加工が豪華な本とか。ひょっとして台湾の印刷代って日本のより安い…?
 本は勿論中国語というか台語なのですが、台湾で使われている繁体字が日本の漢字にかなり近いおかげで頑張って読み解こうとするとなんとなく意味が伝わってくるんですよね。あと、あちらには擬音というかオノマトペのような物があまりないらしく、擬音のたぐい(『どーん』とか『がーん』とか)は日本のひらがなやカタカナが多く使われていました。なので擬音と台詞を照らし合わせると、ますますわかりやすく!
 絵もお話も(雰囲気読み取りではありますが)面白くて可愛いサークルさんが多くて、そういう本を眺めながら、「これ日本語訳して日本で委託販売すればいいのにー!」などとみんなで話したりもしました。だって面白い同人誌は同人界の宝だと思うのよ!(力説)
 そんな具合で面白そうな本はカプ関係なく漁って帰ろうと全スペースをぐるぐる回ってたんですが、サークルの方に声をかけられる事がびっくりするくらい多かったです。「日本から来られたんですか?じゃあこれあげます!」と気前よくグッズや本を下さる方も。
 私だけでなく、参加した友人の殆どが「日本から来たってだけで、みんなすごい優しくしてくれる…!」と感動しておりました。
 会場内をうろうろ歩いているだけで、日本人?と声をかけられたりするんですよ。めっちゃフレンドリー!
スペースにいる間も、色んな方に声をかけていただきました。台湾の同人イベントでのワンピジャンルがどんな感じかとか、今回が(恐らく)台湾での初めてのワンピオンリーである事とか、「今度の夏コミで初めて日本に行きます!」と意気込みを語ってくれたお嬢さんとか(笑)。
 私達以外にも日本からいらした方は結構いらしたようで、「大盛況ですごいですよねー」などと声をかけて下さる方もいらっしゃいました。美味しい差し入れを下さった方も。(皆で分けて食べましたよー!)
 イベント全体を通して、オンリー兼交流会のようなアットホームさがあってすっごく楽しかったです。萌えは国境を越えて人を繋ぐんやねー…


 今回のイベントで一つだけ心残りだったのは、耐え難い空腹に負けて閉会まで残れなかった事です…。
 朝小籠包食ってから行くよ組以外朝から何も口にしてなかったんで、どーしても我慢出来ませんでした。根性無しの自分達が憎い…!!
 会場を後にし、近くのお店で小籠包や点心を胃に詰め込みながら、皆うわごとのように楽しかったねー楽しかったねーと呟いておりました。

「楽しかったねー」
「ほんっと楽しかったねー」
「みんな優しいし親切だし……」
「コス写真撮るのもめっちゃ楽しかったし……」
「もっかいやり直せるなら一ヶ月前くらいまで戻って、もっとちゃんとした本作って来たいよね」
「もっかい出たいよねー」

「「「「また来年辺り、台湾オンリーやらないかなー」」」」(全員ハモり)



 そんなわけで、台湾ワンピオンリーの第二弾を切実に願う私達でした。
 次があったら次もまた絶対行く!!
 近くて近い国、それが台湾なんだぜ……!!






 オンリーに関するレポはここまでなんですが、台湾で食べた美味しいものとか、見かけて面白かったものの紹介などもしたいのでもうちょっとだけ続くんじゃよ…!
 
 
 


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日記 | 2011/07/18 21:43 | コメント(0)






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Author:江良と咲坂
ゾロとサンジの事ばっかり考えてます。


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